CoLife「iecon」× OMNICITY Key SDK
スマートエントランスが実現する、入居者の快適さと管理業務のスムーズ化

株式会社 CoLife

マンション運営をよりシンプルにする、CoLifeの「iecon」

株式会社CoLifeが提供する「iecon(イエコン)」は、集合住宅の入居者の暮らしをスマートにするアプリサービスです。
ieconアプリは、設備の不具合など生活上のトラブル内容に応じて最適な問い合わせ先を自動で案内が可能で、修理依頼や相談をスムーズに行えます。また、契約書や図面、設備の取扱説明書などの重要書類をアプリで一元管理できるため、探す手間を削減できます。さらに、マンションの入退時に必要な引越しやライフライン、入居後のハウスクリーニングなどのサービスの手続きもアプリで対応可能です。
 
ieconは、新築・既存を問わず集合住宅への導入が進んでおり、
入居者満足度向上と、管理・運営のしやすさを両立する仕組みとして評価されています。

「エントランス体験」をもっと便利にしたいという発想

 マンションのエントランスは、入居者が毎日必ず通る場所です。
一方で、管理現場では次のような声が多く聞かれてきました。
荷物を持っているときの出入りが面倒
入居者から「もっと簡単に出入りしたい」という要望
築年数が経過したマンションエントランスを、安価でアップデートしたい
CoLifeでは、こうした日常的な不便さを解消することが、結果的に管理負荷の軽減にもつながると考え、ieconの機能拡張として「スマートエントランス」の実装を決定しました。
実装にあたっては、OPTEXの「OMNICITY Key SDK」を活用し、ieconアプリと連携したスムーズなエントランス体験を実現しています。

スマートエントランスがもたらす利便性向上のポイント

  入居者は、普段使っているスマートフォンを利用してエントランスの解錠が可能。
鍵やカードを探す手間が不要
両手がふさがっていてもスムーズに入館
日常の動線がシンプルになり、大きな設備工事を必要とせず、安価に、入居者の満足度向上につながります。
 
スマートエントランスは、内覧時や入居後すぐに体感できる機能です。※1
「便利そう」「使いやすそう」という直感的な評価
物件全体の先進的なイメージ向上
結果として、管理物件の付加価値向上や選ばれやすさにつながります。

管理会社の負担を増やさないスマート化を支援

 本取り組みにおいて、OPTEXはCoLifeの裏方として参画し、技術面から支援しています。
スマートエントランスは管理会社の業務負担を増やすことなく導入でき、日々の管理業務を楽にするためのソリューションです。
ieconについて、詳しくは CoLife公式サイトをご覧ください。
  ※1iecon利用契約者のみ。内覧時は管理会社側で内覧用ieconアプリを用意する必要があります。