マンション

両手が塞がっていてもマンションエントランスのオートロックをスマホが解錠

マンション スマートキー

買い物帰りや旅行の帰りで荷物をたくさん抱えていたりベビーカーを押していたり、両手が塞がっていること、多々ありますよね。その状態で、マンションエントランスのオートロックを開けるために、

 ①一度立ち止まり

 ②荷物を置き

 ③バッグやポケットから鍵もしくはタグなどの解錠に必要なものを取り出し

 ④鍵を開け

 ⑤鍵等をしまい

 ⑥荷物を持ち

 ⑦エントランスを通過する

という7ステップが必要となります。意外と多いですよね!

オプテックスのスマートエントランスセンサーはそれら全てのステップをゼロにすることができるのです。

ほんの些細なことかもしれませんが、入居者さまだけがマンションエントランスのオートロックを気にせずハンズフリーで通行することが出来たらとても楽だと思いませんか?

スマホとドアセンサーの通信でオートロック解除になるから手ぶら通行OK!

オプテックスのソリューションは入居者専用アプリがマンションエントランスオートロック解除の鍵になります。(※1)
 
スマートフォンがポケットの中に入っていても、バッグの中に入っていても、ドアセンサーとのBLE通信でオートロックが解錠されます。入居者さまは両手が塞がった状態でも何も気にせずマンションエントランスを通過できるのです。
 
※1 入居者アプリに当社センサーと通信を行うSDK(OMNICITY Key SDK)  の組み込みが必要です。

入居者専用アプリで登録者もクラウド管理されているから安心安全

 鍵となるアプリはID管理され、それぞれスマートエントランスセンサーと紐づけされているので安心安全です。退去された方が後日アプリを使ってエントランスを通過しようとしても、IDは削除されているため、できません。  (※2)

※2 クラウド管理はアプリ開発会社もしくはマンション管理会社の役務となります。

導入のハードルを解消。既存アプリとの連携で実現する次世代の入館体験

「スマートエントランスを導入したいが、専用アプリの開発や運用コストがネックになっている」という場合もご安心ください。オプテックスのスマートエントランスは、すでに多くのユーザーに利用されているプラットフォームアプリと連携しているため、自社でアプリをお持ちでない施設でも、スムーズにオートロック自動ドアのハンズフリー化を実現できます。
現在は、住まいのメンテナンスから生活支援までをカバーする「iecon」と、総合的なスマートホーム体験を提供する「HOMETACT」の、2つのアプリに対応。既存の優れたサービスインフラを活用することで、導入コストを抑えながら、居住者へ今までにない利便性を提供することが可能です。

iecon(株式会社CoLife)

住まいのコンシェルジュとして、設備点検やハウスクリーニングなどのサービスをワンストップで提供するアプリです。生活に密着したサービスとスマートエントランスが融合することで、居住者の日常をより豊かで快適なものへとアップデートします。

iecon/スマートエントランス連携の更に詳しい内容はこちら

HOMETACT(株式会社HOMETACT)

住宅設備や家電を一つのアプリで直感的に操作できるスマートホームプラットフォームです。照明やエアコンなどの室内制御に加え、エントランスの解錠もシームレスに行える、統合的なスマートライフを実現します。

HOMETACT/スマートエントランス連携の更に詳しい内容はこちら(クリックすると株式会社HOMETACTのサイトへ移動します。)

既存の自動ドアセンサーをスマートエントランスセンサーに交換するだけなので既存物件でも比較的すぐに運用開始が可能

多くのスマートロックシステムは追加のデバイスが必要であり、自動ドアとの接続や既存の解錠システムとの接続などの工事が必要です。

オプテックスのソリューションは、既存の自動ドアセンサーをスマートエントランスセンサーに交換するだけなのでハード的な施工はすぐに完了します。(※3)

※3 施工環境によるため現地調査は必要です。